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営業マンはゴルフをした方が良い

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営業マンはゴルフをした方が良い

 

若いうちにゴルフをやっておいた方が良い
よく上司や年配の人が口を揃えて言うなあ。それにはワケがありました。

 

ゴルフに一緒に行こうよ。

いえ、やった事がないです。興味がないので、行かないです。
敷居が高くて、不安です。つまらなそうです

 

大した理由もなく断る、よくあるパターンですね。始める前からチャンスを逃してますよ。

 

ビジネスの世界では、たまに見かける光景かもしれないが、
なんのメリットがあるのか、解説いたします。

若い営業マンにはぜひ、特にお勧めする理由があるので、ぜひ参考にしてほしい。
若いうちであれば失敗も大目に見てくれる。
また、ある程度の年齢になって、ゴルフマナーや礼儀作法を知らないと恥ずかしい。

 

記事の信憑性

26歳までに全国各都道府県に営業へ行き、出会った人は2000人以上。
中でも、経営者の7割近くがゴルフをしておりました。皆、口を揃えて「ゴルフは若いうちにやった方が良い」と言うのは理由がありました。
実際にゴルフをやっていて、良かったと言う場面が多い。そんな私が、ゴルフをして初めてわかったことを書きます。

 

目次

1.ゴルフが営業や仕事に役立つ理由

2.なぜゴルフなのか

3.仕事以外でも大きな役割のあるゴルフ

1.ゴルフが営業や仕事に役立つ理由

心の距離が縮まる

スポーツを通じて、普段の仕事場では見られない姿が見れる。自然と仲は深まり、
普段聞けないような、話も聞ける。

仲を深める事が大切であり、ビジネスや仕事の話は二の次にする。仲が良くなれば、ビジネスにおける次のステップも進みやすくなる。
仮に上司などと行けば、仕事場では聞きにくい事もゴルフ場では聞けてしまう。

 

出会いのきっかけになる

コンペなどは特に、普段出会えない人と出会い、仲良くなるチャンスである。
そこから多くのビジネスチャンスや、ステップアップのきっかけが生まれる。
ただ単に、多くの出会いに触れるだけでも自分にとって良い刺激になるはず。
必然的に長い時間を一緒にいることになるが、マナーやアドバイス、ビジネスの話など全てが勉強になる。

 

共通点を見出せる

営業する中で、年齢も経験値も違う人と話す機会は多い。営業部長や経営陣、社長など年上の人に対しては、どんな会話をするべきか、悩むことも、しばしあると思う。
そんな時に、共通する話題として使える。現に出会った人40代~60代の経営者はほとんどゴルフをする方が多かった。ゴルフの話をした結果、仲良くなれたことは数え切れないほどある。

 

相手がゴルフをしない場合は、話のネタにはできない

経験上「ゴルフしますか?しない」と言われた時は、話が終わってしまうので、
ちょっとしたコツがある。

 

コツ

 

「〇〇さんは、ゴルフなど、好きなことや趣味とかは何ですか?」

ゴルフはしないけど、映画を見るのが好きだよ。

ゴルフはやらないとわかったので、映画やその他の話題につなげる

 

 

2.なぜゴルフなのか

上記に挙げた内容は「ゴルフでなくても良いのでは?」と感じるかもしれない。

なぜ、ビジネスにおいてゴルフなのかについての理由は挙げればキリがないので、
下記の記事を参考にしてほしい。

ビジネスとゴルフの関係性

ほとんどの人が未経験からスタートし、
運動量も適度であり、老若男女楽しめるのも理由の一つであると思う。

 

3.仕事以外にも大きな役割をするゴルフ

ストレス解消、健康

自然や緑に囲まれて、のびのびとスポーツができる爽快感は、日々のストレス解消になる。汗をかいた後は、温泉などに入ってリラックスできる。

日頃、運動していない人であっても始めやすい。

 

趣味として楽しめる

ぜひ、仲間だけでなく、カップルや夫婦でゴルフを楽しんでも良い。
何か、共通の趣味を見つけることで円満な関係が築けることは間違いない。
いくつになっても一緒になって楽しめるゴルフは、最高の娯楽になる。

 

ぜひ、若いうちにゴルフを始めてみよう

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